冬の時期を迎えると、体が温まる鍋料理が恋しい季節です。

貴方のご家庭では、どんな食材を鍋料理に入れますか。

旬の野菜の大根や白菜、長ネギや豆腐などいろんな具材が鍋の中で踊っていることでしょう。またこの季節では定番のカキの土手鍋なんかもいいですね。そこで今回は、カキの美味しい食べ方を紹介したいと思います。

カキは寒い時期に旬を迎え、広島県の瀬戸内海や宮城県の三陸沖などで養殖されています。

また、カキは「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高い食材です。

日常生活で不足しがちな亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は貧血などの改善に効果が期待できます。

カキの美味しい食べ方でお勧めしたいのが、殻つきの焼きガキです。

殻に身のついたカキをそのまま七輪で焼き、焼けた頃合いをみて醤油を垂らし、レモンやカボスを絞れば出来上がりです。殻の上の汁をすすり、プリプリでアツアツのカキを召し上がってください。また、そのお供に熱燗を添えると、この上ない美味しさが口いっぱいに拡がるでしょう。ただし、カキ殻がとても熱くなっているので、扱いには充分気をつけましょう。

味の好みは人それぞれなので、お好みの料理で召し上がって頂ければと思います。土手鍋や焼きガキのほかにもカキフライやカキ飯など、美味しいカキ料理をしっかり堪能してくださいね。